仮想通貨リスク2018年リブランディングで今後の価格は


仮想通貨のリスクは2018年の2月にリブランディングしました。またbitFlyerに上場されて価格も上がってきました。

リスクに限らず仮想通貨はまだ世の中の役に立っているわけではありません。


では、なぜリスクの価格が上がっているのか?

 

それは今後の期待で上がっているのです。僕も2017年には一番おすすめの仮想通貨として自分自身もリスクに投資しています。


まあそんな僕ですがコインチェックで購入したまま取引所に保管していたので、あの「NEM事件」以降取引停止状態なんですが( ノД`)

これに懲りて他の国内取引所にも登録して予備の投資先を作りました。

 

早く再開してくれ!!!と声をにして言いたい!

 

すみません取り乱しました・・・

 

そもそもリスクとはどんな仮想通貨?

 

・プラットフォーム型の仮想通貨

・フォージング

・開発言語がJavascript

 

ビットコインやリップル、ライトコインのような仮想通貨は送金が主な通貨です。一方リスクは他のビジネスを行っていこうというものなんです。

実際に今リスクを使ったICOを作成するというビジネスが行われています。リスクは開発言語に「Javascript」が使われています。「Javascript」って何?というと

 

「Javascript」

 

多くの人は知らないことですが、私たちはみんなJavaScriptのヘビーユーザーで、1日に何十回も使っています。デスクトップのコンピューター
、携帯電話から、スマートテレビ、最新モデルの車に至るまで、ほぼ全てのデバイスにJavaScriptが相当使われています。
私たちがウェブ検索をしたりコンピュータに囲まれた生活を送る上で、役立っています。
JavaScriptはプログラミング言語であり、ユーザー側のWebブラウザと、Webサイトまたはウェブサービスの相互間のやりとりを、円滑にするために使われています。

実質的に、私たちがブラウジングで体験できることのすべては、ブラウザの中で使われているJavaScriptの処理によるものです。

Webサイトの外観のデザインや使い心地から、Netflixのサイトに表示される映画の題名のようなサイト内の情報表示に至るまで、JavaScriptが使われています。

引用KiRAMEX CORPORATION

 

世界中で使われているプログラミング言語なので、エンジニアの人たちも開発に携わりやすいということになります。そのような理由からリスクを使ったICOの開発が進んでいるのです。

また「機能拡張やプログラム修正が効率的」であり「バグが発生しにくい」というメリットがあります。

開発言語に「Javascript」が使われているという点が今後リスクの価値高める一番大きな要因になるでしょう。

 

 

リスクは発行枚数に上限がない


ビットコインの発行枚数は2100万BTCです。それ以上はマイニングできないようにあらかじめプログラムされています。ちなみにアルトコインの発行枚数はこのようになっています。

 

仮想通貨発行枚数

 

しかしリスクには発行枚数に上限がないため、無限に発行ができます。そうなると心配されるのが価値(価格)の問題です。
無限に発行できるということは価値がなくなってしまい、結果価格が下がるのではないかという疑問が残りますね。


この点については心配ありません。

なぜなら、ビットコインの枚数を増やすにはマイニングを行う必要がありますね。

(マイニングの意味が分からない方はこちらの記事をご覧ください。)

仮想通貨マイニングとは?意味をわかりやすく説明


マイニングによって世界で発行されている総数が増えていきます。

 

しかしリスクについてはマイニングではなく「フォージング」という言葉を使います。
マイニングの「採掘」に対してフォージングは「鋳造(ちゅうぞう)」になります。またいつでもできるマイニングとは違い、フォージングは決まった時期にしかできないんです。

 

それは年に1回のみです。

 

 

リスクのフォージング 

 

 

そして毎年フォージングできる枚数も減っていきます。例えば1年目はブロックにつき5LISKもらえたのに2年目は4LISK、3年目は3LISK・・・のような感じで年々報酬が減っていく仕組みになっています。

 

これを半減期」といいます。

 

このように発行枚数が無限ですが、1年1回しかフォージング」が行われないのでビットコインのマイニングのように「電気使ったもん勝ち」=「早い者勝ち」のようなことにはならず価格インフレの心配はありません。

 

2018年から今後のリスクの価格はどうなる?

 

・Core1.0へアップデート ⇒ 品質向上

・Liskを使ったICOが盛んに ⇒ 価値上昇

・リブランディング ⇒ 評判UP!


リスクはもともと2017年の12月にCore1.0へアップデート予定だったんですが延期となっています。2018年中にアップデートが行われるのではないかと言われています。
そうなるとリスクの価格も上がる可能性が高いです。

 

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Liskを使ったICOが盛んになるとそれに比例してリスクの価値(価格)も上がることが予想されます。今はすべての仮想通貨が低迷期ですが2018年中盤くらいからリスクの価格は少しずつ上がる可能性が大です。

ちなみにLISKをを使ったICO実施予定の5つをご紹介します。ご自身でお調べになって今後が期待できる案件だったら投資してみるのいいかもしれません。

・Sapiens(サピエンス)

・Moosty(ムースティ)

・MORACLE(モラクル)

・AngelFund(エンジェルファンド)

・MADANA(マダナ)

仮想通貨ICO

 

2018年2月21日にLiskのリブランディングが行われました。
このリブランディングでリスクにどんな変化が起きたか??

 

それはLISKのロゴが変わった・・・

 

 

「たったそれだけかいっっ!!」

っとつっこみたくなりますが、もちろん見えないところでもしっかりやっています。

仮想通貨のリブランディングというのは今後のプロジェクトの見直しや効率化、ウェブサイトの更新など行うことです。

 

で肝心の価格はどうなったかというと?

 

リスクリブランディグ後の価格

 

「??ガッツリ下がってるし!!」

という結果に、しかし、2/7の底値からリブランディングの発表直前の現在価格は最高で3615円まで伸びています。

まあ結果論ですが、でもリブランディグの影響はやはり大きいようです。

今後もアルトコインでリブランディグを実施するものもあるでしょうから、そのときを狙ってみてはいかがでしょうか?

 

2018年以降今後のリスクの価格 まとめ

今、世の中には1400種類以上の仮想通貨があると言われています。しかし、今後、規制や開発が進んでいけば将来残る通貨は決まってくるでしょう。
生き残る通貨の特徴としての一つに「プラットフォーム型」であるということがあげられます。
イーサリアムやリスクはこの「プラットフォーム型」の仮想通貨なので、今後の価値の上昇が期待できると思います。

一時的な値上がりに期待せず、あなたが投資している通貨は将来どのような用途で使われるのか、自分自身でしっかり調べておけば毎日の値動きに惑わされることなく、自信をもってホールドできるのでいい結果に結びつくのではないでしょうか。

 

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